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ane memo

基本スコアの覚え書きなのでご覧頂く価値は殆どないと思われます

2019'09.19.Thu
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2006'11.29.Wed

先日
 ベイスターズの公式サイト(http://www.baystars.co.jp/)で今年のファン感のレポを読みました。
 選手たちはオールドユニフォーム姿での参加だったそうですね。
 で、番長のブログやらタクローさんのブログやらで、実際にユニを着てる選手の写真を見ているうちに、あー、この濃紺ユニの“大洋”時代は結構好きな球団だったんだよなー、なんてこと思い出しまして。今よりもずっと「漢(おとこ)臭い」イメージだったんだよね、自分の中では。

 大洋で誰を一番覚えているかというと、なぜだか屋鋪さんだったりするんだけど。あの俊足の。しかもどういう訳だか塁上で走ってる姿ではなく、外野の守備で走り回ってる姿を思い出してしまうんだな。
 守備範囲、広かったよね?
 絶対抜けた!とか、ポテンで落ちる!とか思った打球の先に、居るんだよ、この人。居ないと思っても、カメラフレームの外から飛び込んで来るし。
 当時はごく普通に一家揃って兎の応援してましたからね、あの髭面が憎らしかったの何のって。(のちに兎に移籍して守備固めによく出てたというのが選手時代の最後の印象。)

 そんなことをつらつら思い出してるうちに、昔の己は足の早い選手が好きだったんじゃないかという結論に。


 兎で一番最初に覚えたのが青い稲妻(松本さん)で、ほかの球団で記憶してるのが背番号36時代の緒方さんなんですわ。(……その後、野球を意識しない生活をしていた期間を経て、今年ふたたび真剣(?)に野球を見るようになるんだけど、鯉の“スタメン”に緒方さんがいるってことに心底驚いたりした訳だ。)あとはパ・リーグの存在を認識して一番最初に覚えたのが、西武(当時)の秋山さん。まあ秋山さんは足の人というよりオールマイティーなイメージが強いけど。スラッガーでもあったしね。
 昔は盗塁できる選手が好きだったのかなあ? そのへんは意識してなかったらしくて今考えても思い出せない。

 で、今はどういうタイプの選手に魅力を感じてるのかな、と分析しようとして、速攻挫折しました。ようわからん(笑) 傾向がないような気がする。
 ただ、少なくとも小さい頃のように、応援しているチームの攻撃回だけが楽しみ!ではなくなったな、と。昔は投手っていうものの凄さがわからなかったというか、投球におもしろさを感じることができなかったというか。
 今は攻撃回も守備回もどっちも見たくて困る。捨てる回がないよ(笑)


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ヒゲ!
 そういえば屋鋪さん、兎時代も髭面のままやったよなあ。
 てことは、誰かさんも剃る必要ないんじゃ?
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